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「機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙編」

「機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙編(1982年)」

G3 ホワイトベースは、再び宇宙へと飛び立った。ニュータイプとして覚醒したアムロは、ガンダムで迫りくるジオン軍を次々と撃破、すさまじい戦果をあげていく。運命の少女ララァの乗るエルメスと交戦したとき、アムロの精神は、激しく共鳴をはじめた。だが、その戦いは、恐ろしい悲劇につながっていく。ひとの革新とは本当にあるのか?果てしなき喪失感を越えて、アムロの還える場所は…。

3部作の最後はテーマは「ニュータイプ」ですね、宇宙時代の人間はどこまで分かり合えるのか?それによって人間はどのようになっていくのだろうか?テレビシリーズでは語られなかったこともホワイトベースのクルーに話させたり、キシリアの前でシャアが語ったりしています。結局、監督が言いたかったのは、人がどのように進化したとしても、「人は人」、愛し合ってたり憎み合ってていても一人では生きていけない、すごくシンプルなことだと思います。正直、Zなど続編や外伝は作らずこのまま終わっていれば、もっと良かったのにと思います。まぁ生きていかないと仕方がないから続編はできるんでしょうけどね。光の中に消えていくコアファイターが印象的でした。ガンダムに乗り込むことから始まった物語は、ガンダムを捨てることで終わり、少年は大人へと成長したのです。

今回のブライトオススメシーンはやはりカムラン、スレッガーとの4角関係ですね、おいしいところはスレッガーに持って行かれていますが、ミライを想うカムランの気持ちがわかるがゆえのブライトの心遣いが非常に憎いです。ええオッサンばりですよ人の気遣いはw あとセイラのシャアとの関係を聞くところも人を気遣ってばかりのブライトの表情が良く出ています。

オススメ度:★★★★☆(ザクレロ、ビグロ、ブロウブロ、ギャンがカット、そのためシャリアブルは木星から帰ってきてませんし、マクベはミネバを連れてどこかにいってしまったのでしょうか?アクシズか?)

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