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「ナルニア国物語」

「ナルニア国物語(2005年)」

Naru 第二次世界大戦のロンドンへの戦火から逃れるため、田舎の学者先生の大きな屋敷に疎開してきた、ペベンシー4兄弟、ピーター、スーザン、エドマンド、そして一番年下のルーシィは、大きな衣装ダンスを抜けてナルニアへ。ナルニアは、白い魔女が支配をしていて、長い年月の間、クリスマスも来ない冬が永遠とつづいていた。

期待していたのに映画館に行けず、満を持してのDVD購入だったのですが、期待を裏切られる低画質!! 後にハイビジョンでエアチェックした方が良かったです。映画の雰囲気はハリーポッター+ロードオブザリングです。違うのは子供たちがダメダメなことと、戦いが動物同士の戦いwってことですね。これだけ合戦シーンやCG合成のクリーチャー先頭が氾濫してるのに、チーターとシロクマやオオカミと半分馬の男との戦いは”ギャグ”にしか見えなかったw。サンタが子供たちに使える武器をプレゼントしてくれるのですが。それらは全然活躍しませんw そこが”ドラえもんの映画”のように道具大活躍してくれると「子供ががんばってる」と思って共感してもらったのに残念です。

オススメ度:★★☆☆☆(第2章って どうつなぐんでしょうねw スジがわからんわw)

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