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「オリバー・ツイスト」

「オリバー・ツイスト(2005年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F4LD7U/249-9403991-0507528

19世紀の英国。救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる。一旦は葬儀屋に奉公するが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出してしまう。行く当てもない天涯孤独な身の上では、目の前に延びる街道を遥かロンドンまで、目指すしかなかった。7日間歩き通して、大都会に辿り着いたオリバーは、スリの少年に拾われ、食事と寝床にありつけるからとフェイギンという男に引き合わされる。

何度も映画化されている「オリバー・ツイスト」に挑むのは「戦場のピアニスト」のロマンポランスキー監督、この人の作り出す映像は「戦場のピアニスト」そうでしたが、「本当にこんな光景だったんだろうな」と観客に思わせるほどの情景です。その臨場感の上でドラマが展開されるので感動作が多いのでしょう。でも、今回のはたいした話ではないのですが(正直少年のまきこまれ事件簿)、そこで浮かんでくるのは主人公オリバーの”誠実さ”ですね、ほろっとくる場面がありますよ。(’_’、)ホロリ

オススメ度:★★☆☆☆(子供好きなら、ハウス子供劇場好きとかね)

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「ディック&ジェーン 復讐は最高!」

「ディック&ジェーン 復讐は最高!(2005年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EHRA9S/249-9403991-0507528

ITメディア開発企業で働くディック(ジム・キャリー)は前途洋々で宙にも浮くような気分でいた。というのもマイホームを手に入れ、部長への昇進も決まったからだ。主婦としての務めをこなそうと、仕事を辞めた妻ジェーンと(ティア・レオーニ)の仲もバッチリ。まさに絵に描いたようなハッピーライフ。…のはずだったのに。なんと会社が倒産し、社員全員が職を失う最悪な事態に。まさに天国から地獄。新しい就職口も見つからないまま、電気まで止められ、ディックはコンビニ強盗を決意する。 

リメイク映画だそうで、アメリカのエンロン不正経理事件をもじって制作されています。(だから最後が笑える^^) 強盗にはいるまでがあまり笑い所がないですが、強盗になってからはテンポよくたたみかけてきます。ジムの持ち前のマシンガントークはあまりありませんが、そこは話で笑わせてくれます。妻役のティア・レオーニも色っぽくていいですよ(゚∀゚)=3

オススメ度:★★☆☆☆(でも、ジムキャリーの大爆笑を期待するならほかの映画のほうがいいのかも)

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ALWAYS 三丁目の夕日

「ALWAYS 三丁目の夕日(2005年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000C5PNTG/249-9403991-0507528

 昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オート(堤真一)に、集団就職で上京した六子(堀北真希)がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)。彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)のもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることになるのだが…。

遅ればせながら見ました。「浪花節人情物語+スターウォーズ」といった感じで、普通に感動し涙が出ました。この映画は良いという人とあんまりという人と評価が分かれるそうですが、「ノスタルジックな世界」に浸れるか浸れないかの差ではないかと思います。スターウォーズと書いたのはVFXの部分とシーンの切れ目の大ルーズショットが、スターウォーズと同じ観客を映画に引き込むすごい映像が使われているということです。(そしてそこに常に東京タワーの建築の様子がシンボリックにでている点も)昭和30年代に引き込まれるあの映像はどのように作成したのか気になります。それとシーンのつなぎに使われるワイプと呼ばれる効果も同じです、そこら辺にスターウォーズ好きの監督の経緯がかいま見えます。話はTVでやっても「戦後60年記念ドラマ」とかでもやれそうですが、この「話と役者と映像」の見事なコンビネーションはテレビでは見ることはできないと思います。この映画を見てると「日本人は本当に豊かになったのか?」「この時代の方が精神的には幸せだったのでは?」と考えさせられます。最後の台詞「50年後もこの夕日が美しくあってほしい」もすごくいいです。あと子役が良いですね、なんて演技が上手いんでしょうか!堀北真希ちゃんもがんばっています!日本映画の底力を見たような気がします。

オススメ度:★★★★★(去年劇場で見れなかったのが今更ながら悔しいです)

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「シン・シティー」

「シン・シティー(2005年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AAER40/ref=pd_bxgy_text_1/249-9403991-0507528

犯罪の街「シン・シティ」を舞台に、これでもか、これでもかとハードなアクションが詰め込まれた一作。ロバート・ロドリゲスと、原作コミックの作者であるフランク・ミラーが共同で監督した。幼女連続殺人事件を追いつつも、犯人が権力者の息子だっかことから、逆に逮捕されるハーティガン刑事。一夜を共にした娼婦が殺され、復讐に燃える前科者マーヴ、悪徳警官を追いつめるドワイト。3人の男たちが愛と信念をかける、3つのエピソードが展開していく。

モノクロに血とか口紅だけに色が付いているコントラストを強調した色調です。女を男が守るハードボイルドの話です。主人公たちの血の色は赤、敵の色は白だったり黄色だったり、かなり残忍なシーンもあるのですが、「ペンキ塗りした後」みたいなことになっていますw タランティーノ好きなら楽しめると思います、ある種「スプラッターギャグ映画」になっているので、せっかくの白黒映画も”ただ見づらいだけ”になっているような気がします (゚Д゚#)

オススメ度:★★☆☆☆(ジェシカアルバが萌えまっせ、ミッキーロークが安岡力也みたいでっせ)

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「麗しのサブリナ」

「麗しのサブリナ(1954年)」

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大富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナ(オードリー・ヘプバーン)は、一家の次男デヴィッド(W・ホールデン)に失恋し、二年をパリの花嫁学校で送る。しかし、帰ってきた時には見違えるようなシックな令嬢となっており、デヴィッドをドギマギさせる。彼女に夢中な弟を心配した長男のライナス(H・ボガート)は仕事一筋のマジメ男だが、彼までサブリナの虜となって……

ラブコメの古典的作品ですが、今でも十分楽しめます。やっぱり前編にわたってオードリー・ヘプバーンの美しさが際だっていて、パリに行く前も帰ってきた後もどちらも魅力的です、デヴィッドの目は節穴ですな^^ 白黒映画ですが大ブームになったサブリナファッションはどれもキュートでその美しさが際だっています。台詞も印象に残る粋でおしゃれなものが多いです。が、やっぱりロマンスの相手が両方とも「おっさん」なのがねぇ ケリーグラントを想定していたらしいですが、どっちにしろ二回り以上の年の差があるような恋路は私は引いてしまいます ┐(´д`)┌

オススメ度:★★★☆☆(それでも映画としてはおもしろいし、オードリーの美しさは必見でしょうね)

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「黄金」

「黄金(1949年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000UN2A0/249-9403991-0507528

1920年代のメキシコ。職も無くうらぶれたアメリカ人ボガートは相棒のホルトと共に、安宿の老人ヒューストンから聞き付けた金鉱掘りの話に飛びつく。偶然当てた宝くじの賞金を元手に、三人は金が眠っているといわれるシェラ・マドレの山へ向かった……。金を掘り当てるにつれ次第に仲間を信じられなくなるボガートの描写が鮮烈で、金の持つ魔力を如実に物語る。どん底の生活から脱しようと金探しに賭ける三人の男たちの葛藤と破滅を活写した人間ドラマ。

ジョン・ヒューストン監督の親父が老人役でアカデミー助演男優賞を受賞しています。ハンフリー・ボガードは最初は格好は乞食でも志は高い人物ですが、黄金を目の前にして狂ってしまう役です。ダンディーなイメージがありますが、この作品での錯乱ぶりはおもしろいです。話は今となってはありふれた物語ですが、最後までハラハラどきどきさせられます。それは監督の演出力でしょう、緊迫した描写を効果的な編集で見せてくれます。それにしてもメキシカンは怖いですね^^

オススメ度:★★★☆☆(当時は相当おもしろかったでしょうね。今ではサスペンス劇場級の話だと思いますがw)

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「逆境ナイン」

「逆境ナイン(2005年)」

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000CFWRIG/503-5002172-4080737?v=glance&n=561958

弱小野球部を廃部させないために、甲子園出場を校長(藤岡弘、)と約束したキャプテン・不屈闘志(玉山鉄二)。だが不屈の行く手にはさまざまな“逆境”が待ち受けていた……。
突然、校長より廃部を言い渡された全力学園野球部キャプテン・不屈闘志。何事にも“全力”な不屈は、無謀にも甲子園出場を宣言。だが、彼の行く手には様々な“逆境”が待ち受けていた!野球を知らない監督…。“恋”か“野球”か究極の選択…。逆転不可能な9回裏ツーアウト112点差…。弱小野球部を守るため、不屈闘志と“逆境”との闘いの幕が上がる!!

島村和彦のマンガの映画化です。熱血ギャグマンガをいかにビジュアル化したのか気になりましたが、良くできてると思いました。マンガのギャグをVFXで乗り切ったのがよかったです、原作を知らずに見た人もただただ「バカバカしくて」楽しめるとは思います。が、それだけではダレてしまいますね、「甲子園を目指す」というベクトルもなんだか「おバカのやりすぎ」でしらけて見てしまいました。結局、マンガのあの強烈で暑苦しいインパクトのあるものは超えられなかったということですね。

オススメ度:★★☆☆☆(堀北真希ちゃんがすごくカワイイです。玉山鉄二以外がショボイのが残念ですね)

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「トロイ」

「トロイ(2004年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000YTR8M/250-0247873-4889855

一人の美女を巡ってトロイとスパルタの間で史上最大の戦いが繰り広げられたという、古代ギリシャの伝説的戦争“トロイ戦争”を壮大なスケールで映画化した歴史スペクタクル巨編。 紀元前12世紀。貿易の中心地として繁栄を極める都市トロイ。その富はギリシャ各国の標的となり、長年に渡って戦いが繰り返されていた。そしてある時、これまで敵対していたギリシャの強国スパルタの王メネラウスが和解を促してきた矢先、トロイ王子の弟パリス(オーランドブルーム)によってメネラウスの妃ヘレンがさらわれる事件が勃発する。パリスとヘレンは一目会った瞬間互いに恋に落ち、もはやその熱情を抑えることは出来なくなっていた。しかし、王の権威を汚されたスパルタの指導者たちは、王妃を奪還するため無敵の戦士アキレス(ブラッド・ピット)と千隻もの船団をトロイへ差し向けるのだった…。

DVDの封も開けてなかったので見ました^^ その当時「グラディエーター」が流行って時代物・英語劇wが登場しました。圧倒的なスケール感は驚愕ものです。ブラッド・ピットもエリック・バナも両軍の英雄としてりりしい漢(おとこ)っぷりを見せています。が、だが、しかし、やっぱり姫をさらったオーランドブルームが演ずる王子と略奪された姫に感情移入できません、こいつらのせいでみんなひどい目にあって、死んでいくからです。漢の物語もバカップルで台無し・・・あれまー┐(´~`;)┌

オススメ度:★★☆☆☆(ブラピを見るだけでも価値はありますよ。ただし長いです^^;)

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「コンスタンティン」

「コンスタンティン(2005年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009Z1B1S/250-0247873-4889855

異界に属する者を見分けることができる特殊な能力を持つ孤独な男、コンスタンティン(キアヌ・リーヴス)。彼はその能力を使い、人間界に侵食しようとする悪を退治し地獄へと送り返すため戦い続けていた。一方、ロサンジェルス市警の女刑事アンジェラ(レイチェル・ワイズ)は、双子の妹イザベルが謎の飛び降り自殺を遂げた事実を受け入れることが出来ず、真相を究明しようと独自の調査を始めていた。やがて、アンジェラはコンスタンティンに接触を図る。世界の異変を敏感に感じ取っていたコンスタンティンは、アンジェラの話が関係していると思い、イザベルの自殺の謎を解くため一緒に行動を開始するのだが…。

まずは天国と地獄、そして自殺したら天国へ行けないという宗教的な視点があって、天使と悪魔とその中間のハーフブリードがいる。堕天使ガブリエルとかサタンとかそういう知識があればさらに楽しめるでしょうね。監督はPV出身でこの作品が初映画監督、というわけでCGを上手く使った映像と、セットや美術関係(十字架のショットガンなど)のディテールの細かさが、この映画のオカルトさを盛り上げています。でも、なんと言ってもやっぱりキアヌ・リーブスでしょう!勧善懲悪ではない、「ちょい悪ヒーロー」コンスタンティンのキャラクター付けがすごく良いです。頻繁にでるたばこを吸うシーンでの「ライターの火の付け方」がいいですよ^^ マネしたいくらい(吸ったこと無いですが)。そしてレイチェルワイズの美しさ、残念ながらキアヌとのラブシーンはありません(理由はアレでしょうがw)スゴク印象的に見えたのは監督のウデでしょうね。

オススメ度:★★★☆☆(でもスッキリした感じがしなくて、続編を意識した最後もちょっとねぇ)

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「亡国のイージス」

「亡国のイージス(2005年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BQVDHC/250-0247873-4889855

福井晴敏のベストセラーの映画化。最新鋭の防空システムを搭載したイージス護衛艦「いそかぜ」に、沖縄米軍基地から盗まれた化学兵器「GUSOH」が特殊工作員によって持ち込まれたのだ。「いそかぜ」の先任伍長の仙石はその情報をつかみ、新入りの如月が工作員ではないかと、目星をつけるが、副長から離艦命令が。そのあと「いそかぜ」の全ミサイルの標的が東京に設定された。黒幕は対日工作員のヨンファ。彼の目的は?そして東京はどうなる?出演は真田広之ほか、寺尾聡、佐藤浩市、中井貴一、岸辺一徳、原田芳雄などの豪華な役者陣、自衛隊の全面協力、制作費25億円!となればエンターテインメント大作間違いなし!

と思いきや、これが全然おもしろくない、原作は読んでませんが、話をだいぶはしょってしまったのでしょうか?この映画がエンターテインメントたりえない要因は、アクションの少なさでしょう、イージス艦内という狭い場所でも、アクションのアイデアはいくらでもあります。「日本の国を憂う」みんなで憂う、豪華俳優陣で憂うw 「おまえらオウムか!」とつっこんでしまいそうでした。それにみんな自衛官に見えないんだもん、吉田栄作のようなモデルばりの自衛官おりませんでw 超豪華土曜ワイド劇場+自衛隊の兵器シーンって感じでしょう。でも、真田広之だけはかっこよかったですよ。(゚∀゚)=3

オススメ度:★☆☆☆☆(自衛隊好きの方に、それ以外は見なくてもいいでしょう)

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「カッコーの巣の上で」

「カッコーの巣の上で(1975年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007IGB0/250-0247873-4889855

オレゴン州の精神病院に、型破りな人間ランドル(ジャックニコルソン)が送られてきた。仮病を使って刑務所を抜けだしたのだ。ランドルはなにかにつけて規律を乱し、ラチェッド婦長(ルイーズ・フレッチャーら病院側と対立する。そしてついにランドルは患者を扇動した。こんだけだと、なんか訳のわからん映画ですが、”人間の尊厳”についてしっかりと描いた映画です。その昔の精神病院の治療は人権もへったくれもない治療だったでしょうし、今は本当のところはどうなのかはわかりませんが、あんなところにいたら健常者も異常者になってしまいますよ。そんな異常な空間で独り”生”を主張する主人公、笑いたいときに笑う、泣きたいときに泣く、怒りたいときに怒る、それができるから”生きてる”といえるんだなと思いました。そして、衝撃のラスト・・・感動の結末、内容が内容なだけにTVではオンエアされることは無いと思います、是非ご覧ください。

オススメ度:★★★★☆(ジャックニコルソンだけでなく脇役陣もすごいですよ)

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「黄昏」

「黄昏(1981年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B4NFPM/250-0247873-4889855

老境にさしかかった男(ヘンリー・フォンダ)とその娘(ジェーンフォンダ)の、親子の交流をあたたかく描いた家族愛のドラマ。孫と突然生活することになり、元々愛情表現がヘタだった爺は孫とのふれあいを通じ、確執のあった娘と分かり合う。”家族愛”がテーマの作品ですが、”人生”や”老い”などいろんなことを考えさせられる名画です。実際ヘンリーフォンダはこの作品で実の娘ジェーンフォンダとも仲がよくなり、そしてオスカーを取った後に永眠されたそうです。何年か前に流行った演歌の「孫」という歌に「親の役割代わりの孫に 今は返しているところ」とあります。実はこの歌は孫のことを歌ったのではなく、我が子に愛情を注げなかった分、孫に注いでいるという「親子愛」をうたったものなんですが。映画を見つつも大泉逸郎の「孫」を思い出していまいました^^ なんで~こんなに可愛いのかよ~♪

オススメ度:★★★★★(最近のありふれた「アメリカ家族愛映画」を見るくらいなら、是非先にこちらをご覧ください)

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「海猫 umineko」

「海猫 umineko(2004年)」

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00067HDYI/503-5002172-4080737?v=glance&n=561958

WOWOWのエアチェックです。伊東美咲タンの濡れ場で話題になった作品ですが、森田芳光監督は美咲タンを脱がせて「初期目的」達成したのでしょう、内容はかなりつまらないです。ワカメ漁師に嫁いできたロシア人ハーフの若妻の設定ですが、美咲タンの目は青くないです、そこらへんがなんか詰めが甘い部分です。あと、脇役陣の演技が上手くて、美咲タンの下手クソさが際だってしまいましたw その重要な”濡れ場”も「首から上」「背中」「足だけ」とほとんど見えない、「水着写真以下」のもので、”おあずけ感”だけが残り、ガッカリさせられました。(その分、小島聖がからんでますがw) あと森田芳光監督は「古くさい日本映画」のような映像を撮る方ですね、その分、役者に味のある演技が求められるのですが、美咲タンの”抜かずヌルハチ”映画で終わっていて残念です。

オススメ度:★☆☆☆☆(足首フェチ、背中フェチ、伊東美咲フリークの方に)

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「ディボース・ショウ」

「ディボース・ショウ(2004年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001X9BKQ/503-6084767-6513565

WOWOWのエアチェックです。離婚専門の凄腕弁護士(ジョージクルーニ)と大富豪との離婚で巨額の財産を手に入れようと目論む美女(キャサリン・ゼタジョーンズ)が、互いを出し抜こうとあの手この手を使って騙し合う。という話です。監督は「ファーゴ」のコーエン兄弟ですが、「ハリウッド豪華競演モノ」のありがちな作りになっています。ようするに”どこか消化不良”な部分が気になります。キャサリン・ゼタ・ジョーンズを使う監督は旦那のマイケルダグラスに気を使っているのか、滅多なロマンスに発展させません(「ターミナル」しかり)それが映画としての盛り上がりに欠ける要員だと思います。随所に笑えるし、アメリカンコメディーらしいブラックユーモアもあるのですが、どこか”あんまし感”が漂っています。自分を殺そうとした相手が愛の告白をしても、その人のことを愛することはできないでしょう、普通ねぇ┐(゚~゚)┌

オススメ度:★☆☆☆☆(キャサリン・ゼタジョーンズ好きな人にそんだけ)

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「アイ・ロボット」

「アイ・ロボット(2004年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002K722W/249-0478739-0083564

ロボット制作会社で研究所長が自殺、事件の解明にウィルスミス演じるロボット嫌いの警官が挑む。あらゆる”ロボットSF”の設定を寄せ集めたような映画です、デザイン的にも「ターミネーター」「マトリックス」「スターウォーズ」「コブラ(アニメ)」などを全部足してみたようです、最後は「猿の惑星」ですがw 初めてDVDで見たときはしれっと流してみたのですが、今回はハイビジョンでの視聴で細やかなところをじっくり見ました。準主役のロボットの”表情”のつくりこみが実はすごいと思います。仮面のようなその顔に”感情”が見事に宿っていますよ。あと未来の世界のアウディは是非ほしい車です。

オススメ度:★★☆☆☆(ウィルスミスはムキムキマンだけどCG合成に頼りすぎてアクションが下手ですね)

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「ダイヤルMを廻せ!」

「ダイヤルMを廻せ!(1954年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002QXZIQ/249-0478739-0083564

ヒッチコックの代表作品のひとつ。妻の浮気を知り、完全犯罪で妻を殺そうとするが、実行犯が死んでしまい、妻に罪をなすりつけようとするが・・・ 密室犯罪ですが、序盤で「完全犯罪は実際できない、なぜなら人はつまらないミスをするから」と不倫相手(推理小説家)の台詞がありますが、ほんとにつまらないミスでおじゃんとなってしまいます。ブロードウェイの舞台の本を映画化したらしいですが、最後までどんでん返しの連続で楽しませてくれます。ヒッチコックは「ネタに困ったら、人の作品をやればいい」と言っていたらしいですが、これは本当にめっけもんですね^^ あと当時あんまり売れていなかったグレースケリーが妻役なんですが、”目ぢから”のある美しい女性です。”夫”の立場から言うと浮気妻にも不倫相手の推理小説家はどちらも憎らしく、どちらにも事件を解決してほしくなかったのですが、ま、どうなるのかは映画を是非をごらんあれ^^ 

オススメ度:★★★★☆(今でもハラハラどきどき楽しめますよ)

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「親切なクムジャさん」

「親切なクムジャさん(2005年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E41NIK/249-0478739-0083564

オーストラリア戦のショックもいえぬまま、こんな濃い映画を見ました^^;;「オールドボーイ」を監督した人の作品ということと、チャングムのイ・ヨンエ主演ということでレンタルしました。ちまたの評判があんまり聞こえてこないのでどうかなと思いましたが、まず、シナリオがいいですよ!なんと映画の中盤で復讐相手を捕まえてしまいます。そこからの話がすごくてキーワードの「復讐」がぶっ飛んできます、いろいろ考えさせられますよ。そして非常に印象的な映像、色彩の使い方がエキセントリックな部分もありますが、どこか70年代の古い日本映画を見てるようなシーン(単に暗所撮影が多いからかも)や背景が幾何学的なセットなど、映像も楽しめます。そしてイ・ヨンエ様、チェ・ジウの100倍は上手いその演技力に脱帽です。この映画での彼女の批判をするのはチャングムの見過ぎで固定観念でとらわれすぎでしょう、嬉しさと哀しさを表現し号泣するシーンは是非見てください。

オススメ度:★★★★☆(どぎつい内容なので、「オールドボーイ」を先に見てからね)

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「フライトプラン」

「フライトプラン(2005年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CS44YI/249-0478739-0083564

何かの映画の予告編で「ジョディーが本格的アクションに挑戦!」とでていたのを思い出し、レンタルしました。ま、見たらなんてことはない、「密室がっかりアクション」でしたね^^。私はすぐに犯人がわかりましたよ、それくらいチープなトリック。最後終わった後に「こいつがパニックになってなかったら計画成功せんかったのでは?」と根本的な犯罪計画を疑うようなシナリオの甘さが随所に見られます。最後のオチは”家族愛”ってマニュアルで作った映画のようです。あ、ジョディーフォスターはきれいでしたよw

オススメ度:☆☆☆☆☆(レンタルビデオが100円くらいの時に借りてください)

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「紳士協定」

「紳士協定(1947年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000087EOR/249-0478739-0083564

巨匠エリア・カザンのユダヤ人差別を描き、アカデミー賞作品賞、監督賞に輝いた作品。ユダヤ人差別って日本で言う在日差別と同じくらいのことなのだなと思います。それをテーマに扱うことすらタブーだったそうで、日本ではなんと40年後の87年に公開されています。「善良だけではダメなんだ!」「行動しなければ意味がない」と終盤の台詞はどれも胸に突き刺さるものです。エリア・カザンは「赤狩り」で共産党の仲間を売ったとして長らく非難されていますが、この後も問題意識のあふれる作品を多数残しています。私は、カザンがそこで監督人生を終わらせるよりも、これから良い作品を世にたくさん送りだそうという強い意志があったからではないかと考えます。でも最後は少しだけ救われます、がっかりで(´・ω・`)ショボーンのまま終わる最近の映画とは違いますね。

オススメ度:★★★☆☆(前半がちょっとたるいかも。日本語も70分しかないし日本のTVでは短く編集されて放映されたのかも知れませんね)

PS. 日本が1点を守りきれず惨敗しました。後半バテバテ、2点目をなぜ激しく取りに行かない!下手くそなのにワンタッチプレーとか、試合じゃなくてシュート練習でもしてるのかな?と思ってしまいました。なんで後半小野を投入するのか?柳沢はなぜすぐにシュートしないのか?サントスって何しに来たの?とか、むしゃくしゃしております。みんなも同じと思いますがヽ(`Д´)ノ

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「許されざる者」

「許されざる者(1992年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006JLI6/249-0478739-0083564

クリント・イーストウッド監督の不朽の名作と銘打ったDVDを購入しました。ほんとにこれは名作です!「ミリオンダラー●●●」の数倍感動しました。人を殺すと言うことはどういうことか、憎しみの連鎖は?その受ける悲しみは?正義の暴力まで描いたすばらしい作品でアカデミー賞4部門でオスカーを取っています。前編を通じて何か起こるときは外は「嵐」です。それが人物描写のリアリティーをあげています。そして殺したり死ぬときは「あっさり」死にます。主人公は、人を殺したことでおびえるキッドに「殺すことはその人の過去も未来も全て奪うことだ」と言います。そして「自分も自業自得だ・・・」と、台詞がみんな詩的で印象に残ります。ちなみにタイトルの曲はイーストウッドが自分で作曲したらしい、しかも独自でピアノを習って、才能のある人はなんでもできるんですね^^;

オススメ度:★★★★★(ミリオンダラー見るなら先にこれを見てほしい!)

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「普通じゃない」

「普通じゃない(1997年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008ILKF/249-0478739-0083564

「シャロウ・グレイブ」「トレインスポッティング」でコンビを組んでいたダニーボイル監督とユアンマクレガー主演の作品です。ひょんなことから資産家のわがままお嬢さんを誘拐したダメ青年の話。キャメロンディアスはほんとにコメディがハマってて良いですね。序盤のテンポのよい笑える場面が連続しますが、徐々になかだるんで・・・最後には「愛の講釈」が展開されます。「おいおいおい」3回つっこみますわこれ。これをチープさを楽しんでほしいのか、それとも本気で講釈たれてるのかわからないまま映画は終わります。役者はおもしろいだけに、残念ですね。

オススメ度:★☆☆☆☆(途中で見るのやめると結構いい映画かもw)

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「LOVERS」

「LOVERS(2004年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001A7CZA/249-0478739-0083564

チャンイーモー監督のワイヤーアクション時代劇ですw。序盤は映像の美しさがまるでコマーシャルのようで、アクションもおもしろくてどんどんみれるのですが、いかんせん「話がつまらん」です。この人の映画って「実はコイツがこうだった」と立場どんでんが好きなのかどうかはわかりませんが、その「どんでん」がいくらなんでも・・・っと思えるほどひどくて、その時点で引いてしまいました。序盤の映像美とアクションが最後の戦いでは「おいおい季節変わってるぞ、おいおいゾンビかお前わ!」とハイビジョンの映像でも(WOWOWエアチェック)ドン引きしてしまいました。

オススメ度:★☆☆☆☆(金城武とチャンツィイーが好きな人に)

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「めぐり逢い」

「めぐり逢い(1957年)」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005TOGR/249-0478739-0083564

偶然船で出会って恋に落ちた二人が半年後、エンパイヤビルの最上階で再会しようとやくそくするも、女が交通事故に遭ってしまい・・・ てな話です。序盤、ケイリーグラント演ずる国際的プレイボーイ(なんじゃそら)が非常に鼻につき、「なんじゃ、アメリカの加山雄三かよw」と思うのですが、慣れてくると脚本のすばらしさ、デボラ・カーのヒロインの演技力でどんどん引き込まれてきます。最後の二人のやりとりは非常に感動でした。この時代の映画って設定がなんかハチャメチャでつっこみ所満載なのですが、俳優の演技力がすばらしいのと、「味のある」映像(総天然色)で今でも十分楽しめます。

オススメ度:★★★★★(映画が娯楽の中心だった時代のよい映画だと思います)

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「スターウォーズ EP2 クローンの攻撃」

「スターウォーズ EP2 クローンの攻撃(2002年)」

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000066I57/249-1796159-9799500?v=glance&n=561958

なんで今更、中途半端に2からやねんw と思われるでしょうが、家のホームシアターのシステムにD-VHSが加わりまして、改めて大画面のハイビジョンで見てみることとなったのです。まぁまぁその昔、ビデオ→LDで全然違うわ LD→DVDでもわー綺麗、そして今回のハイビジョンはさらに、「またDVDのライブラリーを買い直さねば・・・」という悪夢も予感しております。ハイビジョンで改めてみると序盤のハイウェイ追走シーンは、とんでもないほど映像を作り込んでいるので、びっくりします。それだけに後半の格闘場でのシーンの雑な合成は残念無念で、ぜひ特別編でもやって作り直していただきたいです。話は因果関係のがんじがらめで、ファンでしか楽しめないような気がします(もちろんそのファンがとてつもなく多いのですが)。なんかつじつま合わせに必死な「壮大な予告編」を見せられている感じがして。でも映像の迫力でのめり込んでしまうのがこの映画の魅力なんでしょうかねぇ。

オススメ度:★★☆☆☆(ヘイデン・クリステンセンがあんまり好きぢゃないんです^^;;)

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「俺たちは天使じゃない」

「俺たちは天使じゃない(1955年)」

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BEYC5E/249-1796159-9799500?v=glance&n=561958

ハンフリー・ボガート主演による3人の脱獄囚のコメディ。ロバートデニーロによりリメイクされていますが、全くの別物らしいです。前編に渡って「ほのぼの」としたコメディーで、ハードボイルドのボガードが脱獄囚を演じています。これが全然はまっていておかしい。なんか衣装も「どんな脱獄だよ!」とつっこみを入れたくなるような、ボロだけどちゃんとしてる服装でした。この時代の映画のリマスターなので、画面が「総天然色w」でなんかホームコメディーを見ているような映画です。脱獄囚の物語ですが、全然殺伐として無く、殺人めいたことをするのですが、場面は全く出てきません、それとこの主人公三人組はまったくの「善人」なのです。だから気持ちよく見れるコメディーに仕上がっているのかなと思います。

オススメ度:★★★☆☆(ほのぼのとしたい方にぴったり、コメディー好きの方に)

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「アラバマ物語」

「アラバマ物語(1962年)」

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グレゴリー・ペックがアカデミー主演男優賞に輝いた作品です。よく人種差別に立ち向かう主人公の映画として紹介されていますが、原作はどうかわかりませんが、映画の方は「親子愛」「子供の成長」が主題だったのでは?と思います。不正に毅然として立ち向かい、子供にも愛情を持ってりりしく育てる、父親像のお手本のような演技です。同じ父親なので身につまされる思いですw 子役の二人の演技もすばらしいのですが、なんと妹役は演技が始めてとゆう素人さんです。ですが、その自然な演技が逆にリアルで子供らしくていいと思います。

オススメ度:★★★★★(人間味あふれる良い作品です。お父さん必見!)

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「ブルースブラザーズ」

「ブルースブラザーズ(1980年)」

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サタデーナイトライブの名コンビ、ジョン・ベルーシとダン・エイクロイド主演の映画。最近発売されたものは映像がリマスタリングされていてとてもクリアです。何度見ても楽しいですねw、音楽の取り入れ方がすばらしいのですが、TVネタの映画化でよくありがちな「とってつけたようなカーチェイス」がバカバカしくておもしろいですよ。本物シンガーの歌の中で好きなのは料理屋の奥さん役のアレサフランクリンの歌ですね。ダンスもまとまりがあってキュートですよ。

オススメ度:★★★★☆(とにかく笑いたい人に、ソウルミュージック好きの人にも)

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「イヴの総て」

「イヴの総て(1951年)」

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イヴという新人女優がしたたかにスターの階段を上っていく、舞台芸術界の裏話的な話。イヴが「あなたのファンです」と大女優に近づき、徐々にのし上がっていく、イヴ役の女優さんの豹変して本性を出す演技もすごいけど、大女優役の女優さんの演技もすばらしくアカデミー賞助演女優賞をとりました。主演女優賞をイヴ役にもあげたらよかったのにと思います。まぁ「主役が誰?」とずっと見ながら思うほど、二人の女優の対決がすごいですよ。あと、駆け出しのマリリンモンローがでているのですが、脇の脇役だとすんごくショボイですw化粧と照明は大事ですね^^

オススメ度:★★★☆☆(人間の本性って怖いねぇ)

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「激突!」

「激突!(1973年)」

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スピルバーグの初監督作品です。テレビで何年か前に見たことがあり、今回はDVDで見てみました。弱冠25歳の監督が撮ったテレビ映画ですが、改めてみて思うのは「編集のうまさ」ですね。恐怖におののく主人公のアップ→迫りくるトレーラー→俯瞰ショット→逃げる車の車輪→スピードメータ、テンポがあって計算され尽くした構図、これを初めて見たら「とんでもない天才が現れた!」とびっくりしたことでしょうね、当時は。最近は「宇宙戦争」でコケましたが、パニックサスペンスはスピルバーグの真骨頂だと思います。

おすすめ度:★★★★☆(サラウンドシステムを持っていたら、恐怖は倍増しますよ)

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「荒野の決闘」

「荒野の決闘(1946年)」言わずと知れた西部劇の名作中の名作です。

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60年経った今見ても楽しめるってすごい作品です。100分くらいしかないのですが、このくらいでも十分感動できます。なんかあらゆるドラマの基礎になったような人間描写があります、すっごく台詞もシンプルですが「伝わる」んですねぇこれが、いかに今のドラマの台詞や演出が「ムダ」多いのか思い知った感があります。たとえば友人が撃たれた場合、「おー!(泣き)絶対、おまえの敵はうつぞ!」とか言いますが、実際、そんなことがあったとき、絶対にそんなことは言わないでしょう、気持ちは内に秘めていると思います。そこらへんにリアルさを感じました。OK牧場の決闘も、今の映画からしたら「あっさり」したものですが、実際の拳銃の撃ち合いは、マトリックスのような時間が止まったかのような「弾の空気圧」まで表現が必要なものではないということです。

オススメ度:★★★★☆(2時間無いですが十分楽しめますよ)

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